デーティング期間にすること・してはいけないこと。国別デーティング期間の長さは?

デーティング期間にすること・してはいけないこと。国別デーティング期間の長さは?

デーティング期間とは、デート始めてから付き合うまでの期間のことです。

彼・彼女のことは好きだけど、まだ彼氏・彼女の関係ではない状態のこと。簡単に言えば、「友だち以上、恋人未満」です。

I am dating with him. は、「デートしている男性がいる」と言う意味です。

I have a boy friend. 「彼氏がいる。」とは、明確に違います。

日本ではあまり聞かない言葉ですが、外国では「デーティング期間」と、実際に名称があるほど普遍的なものなんですよ。

デーティング期間は、相手との関係にもよりますし、国や地域によっても変わってきます。

この記事では、デーティング期間中にすること・してはいけないこと、デーティング期間から付き合うには何をすればいいか、さらに国別のデーティング期間の目安まで掘り下げていきたいと思います。

キョキョ
デーティング期間は、恋が始まりそうな素敵な期間のこと。この期間は、相手に嫌われないかそわそわすることもあるし、好きだから早く付き合いたいと思う期間です。

だからこそ、慎重にデーティング期間にしてはいけないことと積極的にするべきことを理解しましょう。

デーティング期間にすること・してはいけないこと

冒頭でもお伝えしましたが、デーティング期間とは付き合う前の段階のことです。

なので、いろいろな感情が交錯する、もっとも気持ち的に歯がゆい期間でもあります。

そこで、彼に対して積極的に仕掛けること、逆にしてはいけないことをご紹介します。

デーティング期間中はとにかくデートに誘いましょう

デーティング期間に積極的にすることですが、とにかくデートに誘いましょう。

特に、何をしたいと言う予定がなくても構いません。彼に会いたいと言う自然な気持ちに素直になってください。

hey, what are you going to do on this Saturday?

と、週末の予定を聞いてもいいですし、

what are you doing now?

と、ヒマそうだったら今日中に会う約束をしてもいいのです。

何か、いかにもデートらしいデートをしなくてもいいのです。会って、楽しくお話する頻度を増やしていきましょう。

すると、自然と連絡する回数も増えていきます。親密さが増していくと、いつの間にか恋人関係になっています。

軽い女に見られないために、なるべく早い時間帯に会うようにする

会う頻度を上げることは大切ですが、なるべく昼間や夕方に会うようにしましょう。

あんまり男性と夜遅くまで一緒にいると、デーティング期間なのに早く一線を超えてしまいます。

デーティング期間は、あくまでもデーティング期間です。その時の感情に身を任せると、後で後悔してしまうことも多いです。

もちろん体から入って、そのまま長く付き合うこともありますが、時間をかけた方が結果として大事にされやすいです。

そもそも、夜遅くにしか会おうとしない人は、下心しかありません。

しつこいようだったら、デートしない方がいいです。相手の要望に答える必要もありません。

ディナーを一緒にするのでも、門限と予定を先に伝えておきましょう。せっかく外国人男性と付き合うのであれば、素敵な紳士を選びましょうね。

デーティング期間中にキスはしてもいい

デーティング期間中に、キスはしてもいいです。手を繋いでもいいです。

しかし、先ほどもいいましたが、夜に帰ることができる自信があるなら、と言う条件付きです。

あまり体に触れるられと、相手のことを知る前から好きになってしまい、そのままお持ち帰りされてしまうのでちょっと危険です。

「わたしはキスに慣れているから」と言うあなたは、デーティング期間中にもキスをしてもいいでしょう。

「キスしたらすぐに好きになっちゃう・・・。」と言うあなたは、やめておきましょう。

自然とキスをするような関係になったら、ほとんど恋人のようなものです。

デーティング期間を終えて付き合いたいと思ったら旅行に誘おう

さて、自分の中で「もう十分デートしたし、そろそろ付き合いたいなあ」と、思ったらどうすればいいのでしょうか?

外国人との恋愛を始める前に知っておきたいことまとめにも書きましたが、外国では告白文化はありません。

So, am I your girl-friend?  や Are we in a relationship?

と、聞いてもいいのですが、わたしのオススメは彼を旅行に誘ってみることです。

キョキョ
旅行は、ホントに好きな相手でないと行きたいと思いません。また、下心がメインの男であれば、めんどくさくて旅行には付き合いません。

そういう意味でも、旅行に誘ってみるのはデーティングを終わらせるのにうってつけなのです。

Can we go to …. on this weekend? it’s a short trip.  と、短い旅行を誘ってみましょう。

個人的には、近場の温泉なんていいですね。あまり遠いところへといきなり行くと疲れてしまいますから。

一緒にお泊りでもすれば、自然とデーティング期間が終わり付き合っている関係になります。「そろそろかな・・・」と思ったら、ぜひ女性側から誘ってみてください。

恥ずかしい場合は、Do you know…? I am thinking to go.  と、行きたいアピールを彼にしましょう。

Sounds cool place! lets go together! と、彼が誘ってくれるのを誘導するのもアリですよ。

付き合っているか確認したかったら聞いてみよう。

小旅行に誘うのは、わたしが実践しているデーティング期間からさらに深い関係になる方法でした。

あまり、わたしは付き合っているのか・付き合っていないのかを気にしません。一緒にいれば、なんとなく相手が好意を持っているか、自分なりにですが判断できるからです。

ただ、相手の男性が寡黙で何を考えているかわからなかったり、頻繁に会える人でなかったら、不安や心配は大きいと思います。

そういうときは、バシッと聞いちゃいましょう。

先ほど紹介した Am I your girl-friend?  や Are we in a relationship?  でもいいですし、

hey, my boy friend!  と、相手をボーイフレンドと呼んじゃってもいいでしょう。

外国には告白文化はありません。だからと言って、告白してはいけないこともないのです。

日本ではこうだから・・・と前置きして、Can we be in a relationship?  と告ってもいいでしょう。

キョキョ
日本ではこう、海外ではこう、と文化や価値観の違いを理解することはいいことです。

しかし、恋愛はあなたと彼の2人で行うもの。あまり文化がどうとかを考えずに、思ったままの感情をぶつけてみたほうが、外国人の彼には良かったりしますよ。

国別デーティング期間の長さとその目安 アメリカ・ヨーロッパ

最後に、国別のデーティング期間の長さとをご紹介します。

個人差はありますが、だいたいどれくらいのものなのかを把握しておきましょう。

アメリカで一般的なデーティング期間は3回のデート

アメリカ人の男性とお付き合いしたい方も多いでしょう。

実際に、英会話スクールでの雇用が多いので、日本にいる外国人男性はアメリカ人が圧倒的に多いです。

ただ、アメリカ人はいろいろと早いです。アメリカのドラマなどを見ているとわかりますが、女性も恋愛にとても積極的です。

また、アメリカはカジュアルな関係もとても多いです。気が楽でいい、と女性がそういう関係を求めていることもあります。

相手によっては、初めてのデートでそのまま付き合うようになった、と言う人もいるのがアメリカ人です。

日本女性と、ただ遊びたいだけのアメリカ人男性も多くいるのは事実ですから、アメリカがそうだからと言って無理に合わせる必要もありません。

わたしとしては、最低でも3回のデートは必要でしょう。毎週会ったとしても、一ヶ月ですね。

アメリカ人男性は、日本でモテます。それでも、あなたとデートを重ねてくれる誠実な男性とお付き合いしましょう。

ヨーロッパ人男性とのデーティング期間は5回のデート

ヨーロッパ人の男性とのデーティング期間は、アメリカ人よりも長くとっても大丈夫です。

わたしの経験上、ヨーロッパの男性は割とピュアで紳士な男性が多い印象です。(イタリア人やスペイン人など、ラテンの国ではまた違うと思いますが・・・)

男女の関係までいくのを焦らずに、待ってくれる方が多いですよ。

ただ、あまり待たせてしまうと彼の機嫌を損ねてしまいます。お互いの距離感を感じながら、段階的に好きになっていきましょう。

目安は、5回のデートです。5回ほどデートを重ねれば、きっと彼氏・彼女の付き合いになっているでしょう。

キョキョ
5回もデートすれば、自然と彼のことが好きになって旅行に誘います。恋したら、誰だって盲目になりますよね・・・。

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